韓国 きょうのニュース(1月11日)
Name
yonhapnews
Date
2018.01.11

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韓国 きょうのニュース(1月11日)
◇慰安婦合意への新方針 賛成60%超
 韓国世論調査会社のリアルメーターは11日、旧日本軍の慰安婦問題を巡る日本との合意について韓国政府が発表した新方針に関する調査の結果、「既存の慰安婦合意を事実上破棄したもので、今後の韓日の外交関係を考慮した際、良い決定」との回答が63.2%だったと発表した。「合意を破棄せず、再交渉も求めなかったため、間違った決定」との回答は20.5%だった。



◇韓国の済州国際空港 除雪のため滑走路を一時閉鎖
 韓国南部・済州道の災難(災害)安全対策本部は、除雪作業のため11日午前8時33分から午前11時まで済州国際空港の滑走路を閉鎖し、航空機の離発着を中断した。これにより、ソウル・金浦空港の国内線ターミナルでは航空会社のカウンターに搭乗客が長蛇の列を作った。
◇李明博元大統領の裏金疑惑 検察が関係先を家宅捜索
 李明博(イ・ミョンバク)元大統領が実質的な所有主とされる自動車部品会社の裏金疑惑を捜査している検察は、同社の本社と関係者の事務所、住居など約10カ所を家宅捜索した。これに先立ち、捜査チームは他人名義の口座に預金されていた120億ウォン(約13億円)の性格を把握するため調べを進めていた。
◇20人程度の選手団を平昌五輪に派遣 北朝鮮が意向
 韓国の与党関係者は、政府関係者の話として北朝鮮が先の南北閣僚級会談で来月の平昌冬季五輪に派遣する選手団を20人程度で構成する意向を韓国側に伝えたと明らかにした。冬季五輪の場合、選手とコーチなど関係者の比率は1対1とされ、20人の選手団は選手10人、関係者10人の構成になるとみられる。
◇正恩氏最側近の崔竜海氏 党の要職・組織指導部長務める
 統一部が11日配布した北朝鮮の権力組織図の変更事項に関する最新資料によると、金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長の最側近で政権ナンバー2とされる崔竜海(チェ・リョンヘ)党副委員長が党の組織指導部長に就いている。組織指導部長は党幹部に対する人事政策の責任を負う要職で、これまで空席だった。
◇米業界団体ランキング 韓国が20位に
 米ラスベガスで開催中の世界最大の家電見本市「CES」を主催する米民生技術協会(CTA)が発表した「国家別イノベーションランキング」で、韓国が20位にランクインした。順位はブロードバンド、人的資本、研究開発(R&D)投資、ドローン、自動運転車、環境など12項目の合計点で決められる。韓国は計2397点で20位に入り、「イノベーションリーダー」群に分類された。

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